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  • 裕典 小林

うさぎ年 跳ねるためにも・・・

こんにちは。

前回更新が9月だったので4か月近くお休みしていました。

ブログが苦手なのですが、ある人に月一くらい更新した方がよいと、アドバイスをいただきました。今年は月に一回くらいは真面目に更新しようと思います。


さて、1月なのに気温がプラス15度に迫る暖かい冬となっております。

その分外出しやすいからでしょうか、私の身の回りでも

新型コロナウイルス感染症に罹患し、後遺症に悩む方々が多くなって参りました。

テレビでも報道されますが、医療機関は既に逼迫状態にあり、救急搬送自体受けいれ出来ない医療機関も出てきております。


最近は新年会や会合に出席される機会も多くなっているものと思います。

黙食を求めても、おそらくお酒も入ることでしょう。

黙食出来るとは思いません。

こうなると、新型コロナウイルス感染症にはうさぎのように跳ね上がるのに最適な環境といえます。


本当なら、社会活動が好転し、経済が跳ね上がるように持って行きたいというのが多くの方の求めるところではないでしょうか。

その為にも、基本的な感染対策を個人レベルで徹底していただきたいと思う次第です。

先ず、外出先から戻ったら手洗い(泡立てた石けんで最低でも20秒間)、うがい(喉の奥まで水分が行き渡るように)は実施しましょう。

※20秒に根拠はありません。実際そのくらいしかできていないと思います。もう少し長いほうがいいと思います。

よく訪問先のビルなどで、アルコールスプレーがおいてあるのを見かけますが、これをまともに使ったとしても、使った瞬間だけ表面がスーとするだけで、殺菌力自体はあまり期待できません。なぜなら表面に菌自体が残っているからです。活性を失っているかもしれませんが存在しているのです。活性を失っているとは、死んでいるのではない、動きが鈍くなっている状態とお考えいただければいいと思います。人が凍えて動かない状況と思っていいと思います。この状況で人はまだ死んでいませんよね。あたたくなればまた活発に動き出すものもあると言うことです。アルコールで手消毒をしたら、必ず拭き取りましょう。そうすることで除菌できます。簡単な対策はアルコールを含んだ布巾(アルコールテッシュ)で拭き取ることです。


私も常にゲル状アルコールとテッシュペーパー、またはアルコールテッシュを持参して使っています。ビジネスで人に会う前には頭からアルコールスプレーを掛けておくこともやっています。


お付き合いで会食があるのは仕方ない面もあるでしょうが、会食に参加する人がそれぞれ気をつけていれば大きな騒ぎになりにくいのではないでしょうか。


相続生前対策をやる前に新型コロナウイルス感染症に罹患して、そのまま亡くなってしまわれると、残される人は大変です。

健康第一に過ごして、健康であるうちに遺言書を基本とした生前対策を実施しませんか?

基本的なところから丁寧に説明致します。

費用は少々係りますが、残される家族のためにも是非生前対策を急ぎましょう。





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