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  • 裕典 小林

保険料の減免制度を活用しましょう

みなさんこんにちは。

12月に入り気が付けばもう年末ですね。

今年は新型コロナウイルスによって振り回された一年だったという方も多いと思います。

私も同様です。


さて、

先日私は杉並区議会の先生が主催する勉強会に行ってまいりました。

そこで杉並区では、この新型コロナウイルスによるコロナ禍に応じたさまざまな制度が用意されていることに改めて気がつくことができました。


最近は全国的に持続化給付金や家賃支援給付金など給付金もたくさんあって

それにかかる詐欺のニュースが紙面にのあがることも多くなりました。


今回、改めて気が付いたのは「保険料の減免制度が用意されている」ということです。

具体的には、介護保険料・国民健康保険料・後期高齢者医療保険料の減免制度です。

令和二年中の収入が「3割以上減収が予想される」などの条件を満たす方は、

申請すると、令和元年度及び令和二年度分の保険料が減免されるというものです。

それぞれに細かい条件があります。

条件はありますが、コロナ禍で収入が増えることを期待できないのなら、支出を減らして対応するしかありません。であれば申請してみる価値はありますよね!?

このような制度自体何も知らないという方々も多いのではないでしょうか?


こういった行政への申請は行政書士にお任せください。

当職へのご相談は随時受け付けております。

ご相談は無料でお受けいたしております。

プライバシーは完全に守ります。

安心してご相談ください。ご連絡お待ちしております。

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いつもご覧いただきありがとうございます。 お世話になっております。 三毛猫法務行政書士事務所の行政書士 小林 です。 これまで一時支援金の登録確認機関として行って参りました事前確認事務を、 月次支援金でも引き続き行わせていただく事といたしました。 一時支援金の事前確認同様に はじめて支援金の申請をされる方は、 当職のような登録確認機関での事前確認が必要になります。 事前確認事務の手数料ですが